フィナロはプロペシアのジェネリックでありながらキノリンイエローを使用していない安全性、効果の高さ、そして何より通販価格の安価さゆえにプロペシアからフィナロに乗り換える人が続出しているらしい。

キノリンイエローは本当に危険なのか

キノリンイエローは添加物の一種で、食品や医薬品の着色料として使われています。
ただ子供の運動や学習に問題を起こす可能性があるという指摘もあります。
また発がん性があるともいわれています。
ではほんとうに危険なのでしょうか。

ヨーロッパ食品安全委員会は、キノリンイエローの1日の摂取量を0.5mg/kgに制限しています。
また日本でも食品への添加は安全性が確実に証明されていないことから禁止されています。

ではキノリンイエローが使われている医薬品の場合はどうなのでしょうか。
医薬品と食品が決定的に違うのは、医薬品はたくさんの量を摂取することは考えられないことです。
薬1錠に含まれるキノリンイエローはごく微量です。
そのため日本の厚生労働省は医薬品への使用を認めています。
キノリンイエローは発がん性物質であるとする公式見解は出されていません。

通販で人気の男性型脱毛症(AGA)の治療薬としてプロペシアがあります。
これはAGAの原因になっているジヒドロテストステロンを作り出す酵素5αリダクターゼの働きを阻害する効果があります。
ジヒドロテストステロンは前立腺肥大症の原因にもなっている物質です。

プロペシアは価格が高いのですが、ジェネリック薬が販売されていて、これなら安く購入できます。
通販でも購入することができます。
ところがそのなかにはキノリンイエローを着色料として使用されてものもあります。

もしどうしても気になるのであればキノリンイエローが使われていないものを使えばいいだけのことです。
プロペシアジェネリックとしてフィナロがあります。
フィナロにはキノリンイエローは使われていません。
価格も他のジェネリックとあまり変わらないので「プロペシアを試してみたいけど高い」というのであればフィナロを通販で購入してみてはどうでしょうか。